GnuPG 対応プラグイン

Datula の PGP 処理で GnuPG を利用できるようにするプラグイン DLL です。
※ GnuPG http://www.gnupg.org/ が別途必要です。

本体のみ (24,822 bytes) GnuPGPlugin12620.zip
ソース付き (845,198 bytes) GnuPGPlugin12620s.zip

【インストール】

  1. アーカイブを展開します。
  2. Datula.exe と同じ場所に、GnuPGPlugin.dll を置きます。
  3. (既に PGP 用の PGPPlugin.dll がある場合には、PGPPlugin.dll を org-PGPPlugin.dll とファイル名を変更します。)
  4. GnuPGPlugin.dll を PGPPlugin.dll へファイル名を変更します。
  5. Datula を再起動します。

【著作権等】

著作権は基本的に自分が保有しますが、以下のものは それぞれの著作物となります。

* 本プログラムは、蛭子屋さんのWindowsアプリケーション作成用基本クラスライブラリyb_class を使用しています。yb_class は予告なく変更されるのでご注意ください。
(なお ソース付きアーカイブには、その時に使用した yb_class のヘッダーとライブラリのみアーカイブしてあります。)

【再配布等】

* 再配布については `本体のみ' のアーカイブで、中身の変更・追加・削除、名前の変更をしない限り自由にして下さい。
また、再配布に際して が、上記制限以上の制限(ex 料金を請求するなど)を加えないことを宣言します。

【保証】

このソフトは無保証・無責任です。使用者の自己責任においてインストール、実行、アンインストールを行ってください。 何が起こっても制作者は関知いたしません。

【要望・不具合】

極力対応しますが、何か要望があったり、不具合を発見した場合には、ニュースサーバー news.mio.org の datula.sukisuki.tools へ投稿するか、 saku@chldren.netまでメールを送ってください。

【History】

1.26.2.0 2002/02/13
復号/検証時にも GnuPG Home/options を適用
これで、IDEA 等の extension-lib が使用可能に

1.26.1.2 2001/04/25
純正 PGPPlugin がない場合に POPUP を抑制
秘密鍵選択ダイアログに「パスフレーズ」入力欄を設けた
署名処理が問題なく完了した後、特に問題がなければ Log 窓を出さないようにした
GnuPG でのエラー処理を正しく Datula へ反映するようにした

1.26.1.1 2001/03/15
GnuPG Home/options を常に反映するように

1.26.1.0 2001/01/30
Web 公開

x.x.x.x xxxx/xx/xx
news.mio.org の datula.sukisuki.tools で ベータ公開